配偶者ビザ申請書類(海外からの呼び寄せ)
いつも御覧いただき誠にありがとうございます。
千代田区のビザ申請専門行政書士、ROYAL国際法務事務所の山角です。
前回の記事にて配偶者ビザ(日本人の配偶者等)の概要について説明させていただきました。
本日は配偶者ビザの申請に必要な書類を説明させていただきます。
尚、外国籍の方の国籍によって必要になる書類は変わってきます。
個別具体的な書類については当所までご相談ください。
■日本人の配偶者を在留資格「日本人の配偶者等」で海外から呼び寄せる場合(在留資格認定証明書交付申請)
・必要書類
【日本で準備する書類】
①在留資格認定証明書交付申請書
②質問書
③身元保証書
⇒原則として日本人の配偶者が身元保証人となる。
身元保証書にいては「https://visa-shinsei.jp/blog/20220101154921-1004/」をご参照ください。
④返信用封筒
⇒簡易書留用392円切手を貼付し、あらかじめ宛先を記載します。
⑤戸籍謄本
⇒日本人の配偶者のもの。戸籍謄本に婚姻事実の記載がない場合には、戸籍謄本に加え婚姻届出受理証明書を提出します。
⑥住民税納税証明書
⇒日本人の配偶者のもの。
1年間の総収入、課税額及び納税額が記載されたもの。
納税証明書に総収入、課税額及び納税額の記載がない場合は、課税証明書及び納税証明書の提出が必要となります。
⑦住民票の写し
⇒日本人の配偶者のもの。世帯全員の記載のあるもの。
【海外から取り寄せる書類】
⑧申請人(外国人)の顔写真(縦:4cm,横:3cm)
⇒申請前三か月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付します。
⑨結婚証明書
⇒申請人(外国人)の国の機関から発行されたもの。
申請人が韓国籍等で戸籍謄本が発行される場合には、2人の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出でも大丈夫です。
⑩スナップ写真
⇒3~8枚程度で夫婦で写っているもの。お互いの家族で写っている写真があればそれらも添付します。
以上この他にも必要に応じて理由書を作成したり、申請に有利な添付資料がある場合にはそれらも提出します。
また、官公署等から取得する提出資料は、すべて発行日から3ヵ月以内のものを提出する必要があります。
尚、提出資料の外国語で作成されているものに関しては、日本語訳も添付してビザ申請をします。
今回は外国にいる配偶者を日本に呼び寄せる際に必要な基本的な書類について、解説させていただきました。
次回は在留資格を変更して配偶者ビザ申請をする場合について解説させていただきます。
ビザ申請・帰化申請をお考えなら東京都千代田区の行政書士ROYAL国際法務事務所までご相談ください!
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