技能実習ビザについて②
ご覧いただきまことにありがとうございます。
東京都千代田区でビザ申請(VISA申請、在留資格認定、変更、更新)を承っております、行政書士ROYAL国際法務事務所の中野です。
木曜日は、東京でも雪予報がでております。
先月は、東京では積雪しないだろうと思っている方が多い中、なんと10cmも積雪してしまいました。
備えあれば憂いなしという言葉があるように事が起こっても対応できるように雪に対する備えをしなければいけませんね!!
積もらないのを願うばかりですが、、、
さて、本日は前回の続きである、技能実習ビザ(VISA、在留資格)について触れていきます。
技能実習ビザ(VISA、在留資格)は、技能実習1号、技能実習2号の二つに分けられています。
1.技能実習1号技能等を修得する活動を行うとともに、一定の講習を受けるもの。在留期間は最長1年。
2.技能実習2号技能実習1号の活動を終了した者について、技能検定等の試験に合格した後に、さらに実践的な技能等を修得する活動を行うもの。在留期間は最長2年。
上記のように、まずは最長1年間の技能実習1号で技術を習得したその後に、試験を経て、2年間の技能実習2号でさらに実践的な技術を習得することになります。
そして、技能実習1号から技能実習2号に移行できる職種は法令により定められている職種(68職種126作業)のみが対象になります。
すべての職種において、技能実習1号から技能実習2号になるわけではないということは大事ですね♬
行政書士ROYAL国際法務事務所では、東京都千代田区でビザ申請(VISA申請、在留資格認定、変更、更新)を承っております。お気軽にご連絡ください。
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