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2024/11/23
いつも御覧いただきありがとうございます。
東京都千代田区の行政書士ROYAL国際法務事務所の山角でございます。
本日は配偶者ビザ(日本人の配偶者等)更新申請の必要書類について説明させていただきます。
配偶者ビザの更新申請は認定申請や変更申請と違い、必要となる書類はそこまで多くありません。
しかし、日本人と結婚し、配偶者ビザ取得後、その後に離婚して別の日本人と再婚した場合には、ビザ申請の種別は「更新」となりますが、実質上は新規の申請と同様の扱いを受けます。
したがって、変更申請に用いたような書類が必要になりますのでご注意ください。 ■日本人の配偶者が「日本人の配偶者等」を更新する場合
・必要書類
①在留期間更新許可申請書
②身元保証書 ⇒原則として日本人の配偶者が身元保証人となります。 身元保証書にいては「https://visa-shinsei.jp/blog/20220101154921-1004/」をご参照ください。
③在留カード(原本提示)
④パスポート(原本提示)
⑤戸籍謄本
⇒日本人の配偶者のもの。戸籍謄本に婚姻事実の記載があるもの。
⑥住民税納税証明書
⇒日本人の配偶者のもの。 1年間の総収入、課税額及び納税額が記載されたもの。
納税証明書に総収入、課税額及び納税額の記載がない場合は、課税証明書及び納税証明書の提出が必要となります。 また、配偶者(日本人)が申請人の扶養を受けている場合などで提出できない場合は、申請人の住民税の納税証明書(1年間の総収入、課税額及び納税額が記載されたもの)を提出する。
⑦住民票の写し
⇒日本人の配偶者のもの。世帯全員の記載のあるもの。
⑧申請人(外国人)の顔写真(縦:4cm,横:3cm)
⇒申請前三か月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。 写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付します。 また、在留カード・パスポートとは違う写真が必要になりますので用意するときは新たに取り直す必要があります。
認定や変更のビザ申請と比べると必要書類が少ないのがわかりますね。
忙しく時間がない方や、手続きがよくわからない等ビザ申請を依頼したいという方は行政書士ROYAL国際法務事務所をご利用くださいませ。
責任をもってサポートさせていただきます。
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