技術・人文知識・国際業務について
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東京都千代田区で拠点を置き,ビザ申請(VISA申請・在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請)ERFS申請を全国で承っております。行政書士ROYAL国際法務事務所の中野です。
先日は、東京でも雪が降り交通が麻痺してしまうほどでしたね。
積雪するのは4年ぶりで、まさか雪が積もるとは多くの人が思っていなかったのではないでしょうか。どのことに関しても言えることなのですが、備えあれば患いなしという言葉があるように事前の準備は必要ですね。
さて本日は、技術・人文知識・国際業務について触れていきたいと思います。
【技術】とは、理学、工学、その他の自然科学の分野に属する技術を要する業務とされています。機械工学等の技術者、システムエンジニア等のエンジニアとなっています。
【人文知識】とは、法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する知識を要する業務とされています。企画、営業、経理などの事務職と書かれています。
【国際業務】とは、外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務とされています。英会話学校などの語学教師、通訳・翻訳、デザイナーとなっています。
技術・人文知識・国際業務の在留資格のポイントとしては、
1,履修内容と職務内容の関連性
2,職務内容の専門性
3,日本人と同額以上の給与
4,雇用の必要性
5,在留中の素行
以上の5項目がポイントとなります。
技術・人文知識・国際業務の在留資格の認定を受けるためには、専攻科目と職務内容の関連性、給与など様々な審査基準があります。外国人を技術者や事務職として雇用する場合、専攻科目との関連性や給与額などが基準になっているかを確認することが大切です。
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