法令用語について②

query_builder 2021/11/28
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ご覧いただきありがとうございます!

東京都千代田区で拠点を置き,ビザ申請(VISA申請・在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請)ERFS申請を全国で承っております。行政書士ROYAL国際法務事務所の中野です。


1971年の今日は何の日かご存知ですか?1971年の今日は、上越新幹線・東北新幹線の起工式が行われた日です。今では当たり前になった飛行機や新幹線、列車ですが昔の方からすると手軽に利用できるようになるなんて思ってもいなかったのではないでしょうか。

今から50年後は、私たちが想像もできなかったことが当たり前になっていることでしょう。未来はどうなっていくのかなど考えることはとてもワクワクしますよね♪私の予想では、携帯電話やお金が脳に埋め込まれたチップで完結できるようになっていると思います。未来の進歩に期待しましょう!!

さて本日は、前回の続きである法令用語について説明させていただきます♪♪


【3,みなす・推定する】

条文にAをBとみなすとあった場合、AがBと異なるものであっても、AはBと同じように扱われることになります。

また、条文にAをBと推定するとあった場合は、Aは一応Bと同じように扱われますが、AがBではないということが裁判で証明された時には、その扱いは覆されます。


【4,直ちに・速やかに・遅滞なく】

条文に緊急を要する言葉として上記の3つの言葉が使われますが、緊急の程度がそれぞれ違います。

   直ちに  ≫  速やかに  ≫  遅滞なく

←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→

高い        緊急性の程度         低い


【5, 違法・不当】

『違法』とは、法令に違反することをいい、『不当』とは、法令に違反はしていないものの、妥当性を欠くことをいいます。


【6, 適用・準用】

『適用』とはある法が本来予定していた特定の事項に、その法の規定をそのまま当てはめて効力を生じさせることを意味します。

また、Aという事柄に対する規定が存在している場合に、これと類似するBという事柄に対して「Aの規定を準用する」という規定が置かれた場合には、Aに対する規定がBに合った形に変形され、Bに適用されるということになります。


以上、よく使われる法令用語について解説をしていきました。言葉をしっかりと読むと理解できないことはないと思います。この先勉強される方は、1つ1つの用語を正確に理解することが大切です。頑張って覚えていきましょう!


千代田区でビザ申請・帰化申請をするなら行政書士ROYAL国際事務所まで!

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